通過待ちする500系と、通過する300系。
以前は花形車両も今では追われる身。
時代の流れを感じます。
以前は立場が逆で颯爽と追い抜いていった500系も今では追い抜かれる身。
寂しさも感じます。
山陽区間では300系が時間帯によってはなかなか見かけなくなった今日この頃。
これも撮るなら今ですね。

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- 2010/02/09(火) 20:00:37|
- 電化区間
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2月末ののぞみ撤退を控えて注目の集まる500系。
そんな500系を並びで撮れる西明石へと行ってみた。
通過待ちの上りこだまと下りののぞみ。
矢の様にかっ飛んでのぞみがやって来た。
普段低速車両ばかり撮ってる身にはこの速さ、戸惑いも感じます。
この姿も今月一杯。臨時列車があれば再現可能ですが、希少な物となるでしょう。

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- 2010/02/08(月) 20:00:53|
- 電化区間
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柵原ふれあい鉱山公園の動態運転は15時30分が最終。
日の短い冬至近くであれば、この列車の時は光線がいい感じで当たり、サイドビューがギラリと光る。
この日は風が強い寒い日であった。
山の方から雪雲のかけらが続々押し寄せて、太陽が雲に隠れる瞬間もあった。
運良く雲が切れて、斜光線を一杯に浴びるキハ702を撮れた。
古豪が輝く一瞬だった。

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- 2010/02/07(日) 20:00:39|
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片上
鉄道の末期には気動車の先頭に「ふるさと」とか「しらさぎ」と言ったマークが付けられていた。
現在、保存運転する時は往年のようにマークを付けている。
しかも付けっぱなしでなく、運転毎に交換する念の入れ様。
本当に現役の片上
鉄道が今でもあるような気になった。

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- 2010/02/06(土) 20:00:58|
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キハ702は元を辿ると昭和11年に川崎車輌で製造された、国鉄の量産型大型気動車、キハ07形(キハ075)。客貨分離の目的で昭和42年に国鉄から購入。20mの大きな車体に3つの扉を持ち、ラッシュ時には輸送力を発揮した。
特徴ある、正面6枚窓の美しい流線形。狭い窓がずらりと並んだサイドビューも印象的だ。
原型を保った07形は、全国的に見ても九州の
鉄道記念館のとここので現存が2両しかなく、非常に貴重だ。
サイドから見ると非常に端整なスタイル。この車両が動体保存されていることに敬意を表したい。

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- 2010/02/05(金) 20:00:43|
- その他非電化路線
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