奥会津へ来らんしゃい

奥会津を走る只見線をメインにローカルな鉄道風景をアップしていきます。 鉄関係旧書庫と地酒・温泉他諸々はhttp://blogs.yahoo.co.jp/kashaneko252 をご覧ください。

BIRD EYE

比較的空気の澄んだ晴天だったので俯瞰ポイントへと行ってみました。
手前の黄葉が鮮やかだったので画面に入れています。
線路周辺はちょっとくすんでいて綺麗でないのが残念です。
それでも晩秋の光景になったとは思います。
秩父さくら湖(浦山ダム)向かう途中の道ですので撮影者よりも観光客が多かった印象です。
urakoyo-001.jpg
スポンサーサイト

テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2007/11/30(金) 20:32:11|
  2. SL
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

黄葉の中を

今年も黄葉は色付きがイマイチですが、条件次第ではそこそこ見ること出来る感じですね。
秩父路もあちこちで黄葉が色付いて半逆光で見れば相当綺麗に見えていました。
長瀞周辺の色付きもほぼピークでしょうか?これを過ぎるとくすんだ茶色になるでしょうし、風で葉が落ちることも想像されます。
パレオ最終運転まで鮮やかな色が残ること期待します。

naga001-koyo.jpg

塗り替えたばかりの赤い鉄橋が派手に出てます。こんな色のモミジでもあればより見事だったでしょう。

テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2007/11/29(木) 20:14:54|
  2. SL
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

SL回送

SL信越号は横川に到着後、1時間くらい止まった後に補機のDD51が牽引して高崎に戻っていきます。
行きのSL撮影後、頂上にてゆっくりとお茶兼昼食を取ってから頃合の時間。
普通の電車と比較すると相当ゆっくりしたスピードで走行します。
撮影するには好都合。カメラ振りながら何カットでも撮影できます。SL回送ですから煙ありませんが、それでもなかなかいい被写体かと思います。
結構近くでも下界に降りて撮影するのは不可能。いつもここの撮影は回送まで撮ることになる場所です。

myogifujidd51.jpg

テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2007/11/28(水) 22:48:01|
  2. 電化区間
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

高みの見物

今年はこの時期に信越線でのSL運行無いので、この光景は再現されませんでした。
ここの楽しみは妙義山からの俯瞰。たかがSL撮影の為に山頂まで登山するのも珍しい(最も出会った機会がない)ですね。
下界から登ること約2時間。途中のガレた急斜面や鎖など厳しい登山が待ち構える妙義山。両手を使って慎重にゆっくり行けば誰でも行けると思いますが、ルートが不明瞭な所もあるので経験者同伴が必須と思われます。
秋の澄んだ空気の中、遠方のD51を眺める。再度撮影したいものです。


myogifujid5111.jpg

テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2007/11/27(火) 21:59:43|
  2. SL
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

凛とした朝の空気

朝の冷えた空気の中、出区整備のC58が勢い良く蒸気を噴出させています。
生きた蒸気を実感する光景で、撮影者が殆どいない中黙々と整備されています。
この光景は構内に入らなくても一般公道から眺められ、朝の撮影前に見るのも良いでしょう。
冷えるこの時期はやはり蒸気のボリュームも大きく、迫力あるものになります。
本線上では決して見ること出来ない光景ですから一見の価値ありってところでしょうか。
sirokemu0022.jpg

テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2007/11/26(月) 22:04:54|
  2. SL
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

帰路に着く

下館~茂木の往復運転して真岡の車庫に戻るSL,DE10に牽引されてぶら下がりで帰っていきます。
傾きかけた太陽の下、コンプレッサから出る白煙を僅かに出して通り過ぎました。
この真岡への回送列車は客扱いする定期列車代用になっており、SL牽引で無いですが、客車列車に追加料金無しで乗れる乗り得列車となっています。
客車列車の乗り心地を楽しめるこの列車、たまには乗ってみたいですね。

yugurec1266.jpg

テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2007/11/25(日) 19:24:38|
  2. SL
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

白煙たなびかせ

これから気温が下がって白煙がたなびく時期になると共に他のSLが運転しなくなると、ここ真岡鉄道に通うようになります。
フラットな路線なるが故に爆煙は期待薄いですが、青空バックに白煙たなびかす姿もなかなかいいかと思います。
お気に入りはC12。サイドビューが除煙板無いのでボイラーが綺麗にシルエット抜きできるのでいいです。そして機関車小さいので力行煙出る期待度も高い。真岡鉄道の路線の雰囲気からするとC11でも大きすぎる感じするのでこれがジャストフィットと思います。

c1266sirokemu.jpg

  1. 2007/11/24(土) 20:24:24|
  2. SL
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

構成の失敗

色付いた銀杏と列車合わせましたが、構成力不足といいますか・・・
列車アップ過ぎて肝心な銀杏が小さくしか写っていません。
やはりここは反対に回りこんで銀杏の枝の下から狙うのがベストでしょう。
確か追っかけでギリギリ現地着。既に踏み切り鳴っていた状況だったでしょう。もっとゆとり持った撮影を・・・反省しきりです。

ichou022.jpg

  1. 2007/11/23(金) 21:16:54|
  2. 只見線
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

最高の条件

紅葉が美しく、風も無く水鏡が出た晴天。なかなかこれだけの最高な条件は撮れたことありません。
今年のSLみたいに紅葉イマイチではここまでは色でなかったでしょうし、天気もここまで朝から晴れた日無かったと思います。
この条件のいい日は、別に臨時列車来るわけでもないのに10数名がこの地に登っていました。
磐西C57撮影ついでの方が多いのは分かりますが、それでも人多いな~と思った次第。もっと以前ならこんな条件独り占めなんてあったもんだし。只見線の人気もだいぶアップしたと実感せざるを得ない状況ですね。

1tetukinshu.jpg

  1. 2007/11/22(木) 20:05:08|
  2. 只見線
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

つり掛サウンドに酔う

暫く只見続いたので息抜きのカットで。
ちょうど1年ほど前になりますか。東武線に残っていた釣り掛け電車5050系が引退しました。この車両は野田線時代につり掛けサウンド聞きたさに列車1本遅らせてモーター上の位置に乗ったものです。
訪問最後と思い(結果最後になった)東武宇都宮線で往復乗車してサウンド楽しみました。
高速走行も無く勇ましい唸りは聞けませんでしたが、懐かしい重低音に感動したものです。
こんなサウンド聞ける路線も数限られてしまった現状は寂しいものあります。

tobu5050.jpg

  1. 2007/11/21(水) 20:56:11|
  2. 電化区間
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

奥会津の朝

奥会津の朝はなかなか晴れてくれません。
前日の予報で朝から晴れ!を確認し、午前3時ごろ現地入り。温泉浸かる直前に空見上げれば満天の星。これならバッチリ晴れる!と思いきや、仮眠して目覚めるとドンヨリ真っ暗な天気。
こんな例が多くあります。そう言う天気は次第に回復して昼頃は晴天になるのですが・・・
生憎の天気でテンション下がりっぱなし。このカット撮った後は温泉直行してたはずです。

nishitanitetu.jpg

  1. 2007/11/20(火) 20:57:23|
  2. 只見線
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

後ろ隠して・・・

この時は最後尾に嬉しくない新潟リニューアル色の気動車が組まれていました。
いかに最後尾を隠しつつ自然な感じに撮るか・・・結構悩んだものです。
シチサンカットでは隠し様無いのでアウトカーブにしたり、正面から撮ったりしたものです。
この場合は杉の木で隠しました。
水鏡もしっかり映ってまずまずと思います。天気良ければ更にいいでしょうが・・・

kawaguching.jpg

  1. 2007/11/19(月) 20:52:26|
  2. 只見線
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

柿とススキ

会津名物の身不知柿とススキ、そんなイメージを元にこの地に立ちました。
しかしながら柿は葉が多くて目立たない。ススキも枯れ気味でイマイチ。そして天気にも恵まれず、ちょっと納得いかないカットですが、国鉄急行色の気動車と言うことだけで絵になったと言うべきでしょう。
ここの柿は当然収穫される木ですので、年によっては先に実を収穫されて実が少ないなんてこともあり、難易度高いです。

gururiyana.jpg

  1. 2007/11/18(日) 20:46:03|
  2. 只見線
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

更に輝く

昨日のカット撮影後、ホームの反対側に廻って斜光線を浴びるキハ48を狙ってみました。ここまで光ると列車の車体色がまったく分かりません。いっそ国鉄色(タラコ色)と言っても誤魔化しが効くのでは・・・
側面のユニットサッシやそれを取り付けるネジなどのパーツが立体的に見えてなかなかかっこいいシーンです。
列車発車後、太陽は山に隠れて一気に夕闇へと進むのでした。
430D会津西方発車。会津若松まではまだ暫く時間掛かります。終着の頃は言うまでも無く真っ暗です。

nisikatagaira001.jpg

  1. 2007/11/17(土) 20:00:00|
  2. 只見線
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

夕日に照らされるススキ

夕日に照らされるススキの脇を430Dがやってきた。
日が沈む時間が早くなって、ここもこの後数分で太陽が山の稜線に隠れようとする状況。傾く太陽は黄色味帯びた斜光線でススキを照らし出します。
列車はシルエット気味になりますが、いかにも秋の光景って感じに撮れたと思います。
なんだか某巨匠氏のカットに似てなくも無いかな~ぁ

kagayakinisi001.jpg

  1. 2007/11/16(金) 20:47:50|
  2. 只見線
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

滝谷の鉄橋

滝谷の鉄橋はこの日も大勢の撮影者で賑わっていました。
山の中の撮影ポイントは今までのSLなら追っかけで行っても余裕で場所確保できるのですが、今回のSLは特別。
道路には車が溢れて撮影ポイントは脚立使用で2重3重の人だかり。
入り込む余地などありませんでした。
しかしながら、この後追いポイントは人気が無いのか余裕で入れました。
個人的には後追い気味のカットが好きですので丁度いい塩梅と思えます。
takiato033.jpg

  1. 2007/11/15(木) 20:00:56|
  2. 只見線
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

真っ赤な林檎

会津盆地の山に近い辺りでは林檎畑が散在しています。
秋らしい光景の一つになりますね。
残念ながらこの日は天気予報の終日晴れとは大嘘で、昼辺りまでどんよりとした冴えない曇り空。白と言うかグレーの空が頂けません。
露出も厳しく、真っ赤な林檎もややくすみがちの色合いとなってしまいました。
そしてやってきたSL,このポイントでは白煙で空に同化して目立ちませんでした。
晴天で撮りたかった・・・悔いが残ります。
ringobaku001.jpg

天気最悪、おまけに線路の向こうには地元のギャラリーの車が入ってしまってorz
ringobaku002.jpg

別の林檎で後方のSL狙うと爆煙。場所選択誤ったか・・・orz
  1. 2007/11/14(水) 20:38:09|
  2. 只見線
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

第6鉄橋遠望

第5鉄橋は道路際から大人数撮れるので、この日も大賑わいでした。
ここで構える方々を後に、山に入り込んで撮りました。
静かな山の中ですが、下界の賑やかさは十分感じ取れました。
カメラを振りつつ何カットもアングル変えて撮った最後に、この第6鉄橋が見えました。
生憎のピンポイント曇りでSLが影になりましたが、本名ダムをバックにいい煙で第6鉄橋を渡っていきました。
ここを撮影後、只見方向へと続くクルマの列に別れを告げて、会津川口へと戻りました。どうせ追っても追いつかないでしょうし・・・
dai6damu00.jpg

  1. 2007/11/13(火) 20:05:38|
  2. 只見線
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

錦秋の第3鉄橋

下の方から適当に追いながら撮影して行くと、超定番ポイントには入ること出来ません。そうなるとやや違ったアングル、後追いやサイド撮影が多くなります。
ここは後追いでしたが、それでもそこそこ撮影者が居ました。
駐車場所も確保でき、撮影ポイントも確保できたので一発。煙が流れていますが、このアングルではあまり影響なかったです。
後で三坂山から撮ったって人に聞くと、煙流れてダメダメだったそうです。
ここを撮ってから沼沢経由で行ったら渋滞も無く、SLに先行して川口に到着できました。
ato3tetu020.jpg

  1. 2007/11/12(月) 20:57:06|
  2. 只見線
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

山さ行がねば

一部で熱狂的なファンの居る廃道探検サイトのタイトルをパクってます。
山に分け入り、遠くの鉄橋を俯瞰する。素晴らしい光景でした。
今までここは一部の人が知っているだけで、仮に登っても同業者の姿見ることは皆無でした。が、今回のSL、ずら~って沿道にクルマが止まって、大勢の人が登っていました。登ってしまえばキャパ広いポイント成るが故、肩寄せ合って撮ることも無く、ゆったり撮れました。この点は道の駅脇から登る超有名ポイントとは違いますね。ちなみにフレームから外していますが、該当の鉄塔も良く見えていました。
既に有名ポイントとなってしまいましたね。

1urayamanaka01.jpg

  1. 2007/11/11(日) 19:13:37|
  2. 只見線
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

残照に輝く

ここへは列車を先行すべく、高速道を使いました。新鶴スマートIC、ETC利用者にとっては重宝されます。おかげでゆとり持って先行できました。
本来は綺麗に見えていた磐梯山をバックに撮るのが目的でしたが、磐梯山バックカットの後もカメラ振って連写していたらギラリのポイントがありました。
日没間際の赤み帯びた斜光線にC11が輝いていました。
本音なら次に撮ったカットがギラリは一番ですが、踏切にかかっていたので没です。

turu-006.jpg

  1. 2007/11/10(土) 20:36:13|
  2. 只見線
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

橋を越えて

只見川第3鉄橋、有数の有名ポイントでかなり前からいい場所は場所取りがなされて、朝から撮影者が集結していました。気の早い方々は前夜からここで車中泊をしていたとやら・・・
押っ取り刀で後からのこのこ行く自分にとってはベストポジションに行きことは至難の業。
何とか入れた場所で工夫こらして撮るのが常々になってしまいました。
ここもまた、人垣の隙間を縫って撮ったカットです。
ここまで振ると普通にに撮れば前の方々が写り込む。
望遠で切り取ったカットにしてみました。機動力優れるズームレンズのありがたさを思い知りました。

turu-005.jpg

  1. 2007/11/09(金) 20:49:11|
  2. 只見線
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

秋色の路

今年は夏場の暑さと残暑が影響してか、紅葉の進み具合と色合いはちょっといまいちな感じでした。
とりあえず秋らしい黄葉を探してここに行き着きました。
決して最高ではないものの、それなりな秋の光景がここにありました。
定番を避けて車の渋滞を逃れた結果、こんなさりげない場所で撮影できました。
数人の撮影者が思い思いにカメラ構える。のどかな光景がここにはありました。
ここを撮影後も某有名ポイントを出た車の列はここまで来てませんでした。そんなもんで撮影後もすんなり出発できて次のポイントへと行けました。

turu-004.jpg

  1. 2007/11/08(木) 20:29:14|
  2. 只見線
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

快走!

撮影地に悩んでいたらもうSL通過直前になってしまいました。
生憎の曇り空で紅葉も冴えない、上り勾配で他方の煙の期待はしてましたが、写真の通り。
奥からズーミングしながら追っていきました。やはり手前に引き付けたこのカットがいい様に感じます。
山に響く汽笛と歯切れのいいドラフト音。いつまでも耳に残りました。
やはりいいなぁ~奥会津の蒸気。
turu-003.jpg

  1. 2007/11/07(水) 20:26:38|
  2. 只見線
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

つるの湯から望む

今回もつるの湯丸に乗船して船内からSLを狙いました。
今回は初めての国道側、そして下りのSL。
煙期待しましたが結局は写真の通り無念に終わりました。
温泉つかってのんびり舟から撮影する。こんな撮影があっても良いかと思います。
船も完全に止まることできないので船長さんの腕の見せ所。
船内もSL通過時は歓声に包まれました。船内のアナウンスもなかなか面白かったです。
turu-002.jpg

汽笛一声、鉄橋を渡るSL。曇ってしまったのが残念。

turu-001.jpg

SL通過前の国道スノーシェッドを船内から。凄い鉄の数です。


  1. 2007/11/06(火) 20:15:50|
  2. 只見線
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

林檎畑を行く

空前絶後の人出となった紅葉盛りの只見線SL運行。
試運転から凄い人出と聞いていたので本番はいかに?と心配していました。
早朝に現地へ着いたら早くも撮影地争奪戦が熾烈でした。
そんなもんで定番外してマイナーな場所を選んで行くことになりました。
天気予報は土曜は朝から晴れマーク。しかし現実は昼近くまでどん曇り。その後もまだら雲に泣かされました。
皆さん頭には『紅葉』がインプットされているのか、場所取りで既にポイント行っていたのか、会津盆地での撮影者は思ったほどいませんでした。
青空なら最高ですが、ドン曇りに白煙。ちょっと不満残りますな。
ここは意表ついてSLじゃなく、とりあえず昨年のぐるり一周号のカットを。晴れれば赤い林檎がもっと映えるはずです。
appleban.jpg

テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2007/11/05(月) 22:20:38|
  2. 只見線
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

中川築堤遠望

昨年に運行されたキハ58+28の急行奥只見。中川の築堤を遠望してみました。
まんだら雲に阻まれまだらな画像ですが、中川築堤名物のねりばも確認できるでしょう。
左手前には温泉のゆうゆう館も写っています。撮影合間に訪れるのもいいかと思います。
築堤には撮影者もちらほら・・・皆さんも曼荼羅雲に泣かされたと思います。
このリベンジは・・・ぐるり一周号でしたが、残念ながらねりばは片付けられた後でした。

nakagawachiku.jpg

  1. 2007/11/04(日) 20:32:15|
  2. 只見線
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

カヌ座来訪

相当昔のカットになってしまいました。
自分が唯一撮った只見線でのカヌ座。田子倉から数回追いながら撮りました。
季節的には中途半端で雲結構ある天候で完璧なカット撮れませんでしたが、なかなか楽しめました。
当時はSL運行前で撮影者も今ほどいませんでした。ただ、第8鉄橋はそこそこ撮影者いた記憶あります。
このポイント、確か自分以外いなかったような気が・・・
今じゃ考えられないですね。

kanuza.jpg

  1. 2007/11/03(土) 20:26:07|
  2. 只見線
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

青空バックに映える

空気の澄んだ秋晴れの一日。空バックにSL撮るのに向いています。
こういう天気ならカメラ上向けて空をたっぷり取り入れたカットを撮りたくなります。
これがドン曇りではすべて無駄カットになるはずです。まぁ、撮ってもその後は埋没して行く運命でしょうが・・・
雲無いのは単調ですが、贅沢言えば上の方に飛行機雲でもあればいいですね。
煙弱くても一応絵になってるカットでした。
aozoraomae.jpg

  1. 2007/11/02(金) 20:35:11|
  2. SL
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

輝きを求めて

日が低くなるこの時期は、所謂エロエロ光線炸裂の時期です。
夕日に光るSLはフォトジェニックで写欲が沸きます。
今の時期はまだ日が高かったですが、一週間毎に撮っていけば、どんどん日が低くなること実感できるはずです。
低く成ると共に光は赤みを帯びてより見事になること間違いなし。
このギラリカットはやはり数通うのが一番。それにより一番輝くポイントを押さえられること間違いないですし、露出などをシュミレーションできます。
SL以外にもステンレス電車もなかなかいいですね。光り方が違います。

yuuyake01.jpg

  1. 2007/11/01(木) 20:27:29|
  2. SL
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

kashaneko252

Author:kashaneko252
只見線、非電化、SL好きのページです。
ついでにお酒、食べ歩き、温泉も同じく大好きです!鉄分以外は
http://blogs.yahoo.co.jp/kashaneko252/
で掲載中!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター


無料カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する